出来事

光科学技術研究振興財団より研究表彰

公益財団法人 光科学技術研究振興財団より,馬場基彰の「超放射相転移を示す物理系の探索」に関する研究に対して,「光科学・光科学技術の向上に役立つ独創的な研究」を課題とする表彰を頂きました. 2018年2月28日にホテルクラウンパレス浜松にて開催された表彰式に出席し,記念講演を行いました. 講演抄録はこのページにて公開しております.

さきがけ研究者を兼任

2017年10月1日より,科学技術振興機構(JST)さきがけ研究者を兼任します. 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 さきがけ「量子の状態制御と機能化」領域 研究課題 量子状態の制御と保護を両立させる相転移環境 研究代表 馬場基彰 直接経費 1,000万円 期間 2017年10月 – 2021年3月  

第11回 日本物理学会若手奨励賞 (領域1) を受賞

第11回 日本物理学会若手奨励賞 (領域1: 原子分子・量子エレクトロニクス・放射線) 受賞者 馬場 基彰 対象研究 光と物質の超強結合が露わにする量子光学の未開拓領域 対象論文 “Laser under ultrastrong light-matter interaction: Qualitative aspects and quantitative influences by level and mode truncations” M. Bamba and T. Ogawa Physical Review A 93, 033811 (2016) “Stability of polarizable materials against …
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第11回 日本物理学会若手奨励賞 (領域5) を受賞

第11回 日本物理学会若手奨励賞 (領域5: 光物性) 受賞者 馬場 基彰 対象研究 無限に広がる光場と局在する物質の重ね合わせ状態 対象論文 “Crossover of exciton-photon coupled modes in a finite system” M. Bamba and H. Ishihara Physical Review B 80, 125319 (2009) “Entangled-Photon Generation in Nano-to-Bulk Crossover Regime” M. Bamba and H. Ishihara Physical Review Letters 105, 123…
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